藤沢で地域WiMAX 慶応SFC・ジュピターテレコムなど、新ビジネスモデルも研究
慶応義塾大学SFC研究所、インテック、ジュピターテレコム(J:COM)、ブロードバンドタワー、ワイドリサーチは11月20日、4社による地域WiMAX運営会社の設立と、SFC研究所による研究開発活動の推進で合意したと発表した。神奈川県・藤沢地域での2009年中の運用開始に向けて準備を進める。
4社共同出資で合同会社(LLC)「湘南オープンワイヤレスプラットフォーム」を設立、2.5GHz帯を使った地域WiMAXの免許取得準備を開始する。SFC研究所は、WiMAXを活用したオープンな携帯通信のビジネスモデルについて、産官学の共同研究を進めていく。
通信インフラと密接な研究開発基盤を産学協同で構築し、オープンに提供することで、新たなシステム機器の開発や、地域に根ざした新サービス、ビジネスモデルなどの創出が期待できるとしている。
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