オバマ大統領誕生で政府公式サイトが刷新――ブログも登場
バラク・オバマ新大統領の就任宣言を受け、1月20日正午に政府公式サイト(WhiteHouse.gov)が刷新。ホワイトハウスのブログも登場した。最初の投稿は、同サイトを運営する、連邦政府の「ニューメディア」担当ディレクター、メイコン・フィリップス氏が執筆している。同氏は政権移行サイト「Change.gov」の運営を担当していた。Change.govの1月19日付のブログ投稿によると、新公式サイトにはChange.govの多数の機能が取り入れられているという。
フィリップス氏は新しい政府公式サイトの優先事項として、コミュニケーション、透明性、参加の3つを掲げている。
コミュニケーションについては、RSSフィードを設置したブログのほか、サインアップすれば最新ニュースのメール配信が受けられるサービスを提供するという。透明性では、大統領命令や声明を公開し、誰もが閲覧できるようにすると約束。参加の面では、緊急性のない法律については政府サイトで5日間公開し、大統領が署名する前に、国民のコメントを受け付けることを明らかにした。
また同日遅くに、オバマ大統領の就任演説の全文とビデオを掲載、さらに就任式関連イベントのスライドショー、大統領のホワイトハウス入りの模様、就任直後の大統領の様子なども、サイトに掲載するとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
9
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
10
タイムズカー、お見舞金3000円の算定基準は? パーク24に聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR