自分へのご褒美、男性も「スイーツ」
「自分へのご褒美」で最も人気があるのは、男女ともに「スイーツ」――M1・F1総研がこのほど実施した調査でこんな結果が出た。
自分へのご褒美として購入・利用する商品やサービスについて聞いたところ、男女ともにトップは「スイーツ」だった。男性の2位以下は「ランチ以外の外食」「宿泊を伴う旅行」「お酒」「家電・AV機器」「ゲーム」「PC」と続く。
自分へのご褒美に支払う1回当たりの金額も調査した。男性がこれまでに支払ったご褒美の最高額の平均は39万7832円で、女性の平均よりも5万3162円高かった。
自分へのご褒美を購入するタイミングについては、男女ともに1位が「ボーナスが入った時」、2位が「ストレスを発散したい時」。3位は男性が「臨時収入が入った時」、女性が「リッチな気分になりたい時」だった。
「ボーナスが入った時」「臨時収入が入った時」と答えた人の割合は女性より男性の方が多かった。同社は「女性はその時の自分自身の気持ちがご褒美消費に結びつきやすいのに対し、男性は単純に手元にお金が入ったタイミングでご褒美消費しやすい」とコメントしている。
昨年10月、首都圏在住の20歳から34歳までの会社員の男性629人と女性432人にインターネットで調査した。
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