「瞬刊フライデー」「瞬刊現代」 デジタルサイネージで「瞬刊誌」実験
講談社とソフトバンクグループのCOMELは3月4日から、デジタルサイネージを活用して「週刊フライデー」「週刊現代」を宣伝する実験を福岡で始める。3秒間だけコンテンツを見せる「瞬刊誌」という新メディアを試す。
COMELが運営する、福岡市内のデジタルサイネージネットワーク「福岡街メディア」で、現代とフライデーのスクープ記事見出しや写真、コピーを、それぞれ3秒間だけ瞬間的に表示し、次々に切り替えていく。間に3秒間の広告も挿入。雑誌発売前日に配信し、瞬刊誌の視聴率や広告効果を確認する。
瞬刊誌は、講談社の研究機関ジャーナル・ラボが開発した。
福岡街メディアは、福岡市内の交通機関やコンビニエンスストア、大型商業施設などを中心に展開されている、500面を超えるデジタルサイネージネットワーク。
今後は、講談社のコンテンツとCOMELのデジタルサイネージを生かし、携帯電話やPCなどとの連携も視野に入れたマルチプラットフォーム展開も追求していく。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR