今いる場所を地図付きでTwitterに投稿 「なうまぴおん」
マピオンは2月9日、位置情報を使った新サービスを試験公開する「マピオンラボ」で、ユーザーの現在地をiPhoneからTwitterにつぶやけるサービス「なうまぴおん」を公開した。利用は無料。
マピオンが持つ全国約900万件の駅・スポット情報とiPhoneの現在地情報取得機能を利用。近くにある施設名を一覧で表示し、その中からユーザーが選ぶことで、現在いる駅やお店、施設名が入った「○○なう」というつぶやきを投稿できる。施設名には周辺地図へのリンクが張られる。
TwitterとAPI(OAuth認証)で連携。現在地周辺の駅やお店、施設の検索にはオープンソースの全文検索システム「Solr」を採用した。
同社はTwitterアカウント「@now_mapion」を開設し、サービスへの意見や要望を募集している。リプライ(返信)かハッシュタグ「#nowmapion」で同アカウントへの意見投稿が可能だ。今後は、携帯電話とPCへの対応や、施設の説明を投稿できる「なうタグ」といった機能の提供も予定している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR