「休刊のお知らせを喜んで訂正」 JANJAN、“ネットテレビ局”も
「『休刊のお知らせ』を喜んで訂正」――インターネット新聞「JANJAN」を運営する日本インターネット新聞は、休刊を発表していた「JANJAN」と関連サイトについてこのほど、「サイト運営を継続しながら、リニューアルサイトの立ち上げを検討する」と発表した。
3月1日、31日付けで休刊すると発表して以来、「ぜひ継続してほしい」という励ましの声やボランティアの申し出などがあったため、ボランティアが可能な範囲で運営を続けるという。
JANJANニュースは、同社の記者が政治の現場からニュース映像を撮影し、公開する「インターネットテレビ局」に衣替え。「市民記者ニュース」は更新を止めるが、同社OBがリニューアルサイト構築を検討しているという。これまでに掲載した記事は、4月以降も少なくとも半年間は閲覧できるようにする。
「ザ・選挙」は、選挙結果、マニフェストなど一部データについて、静岡大学情報学部の佐藤哲也 准教授や早稲田大学マニフェスト研究所の北川正恭 教授などの協力を得て更新を継続。4月以降も少なくとも半年間は、一部を閲覧できるようにする。
「本格的な復刊に向け、広告掲載や資金面でのみなさま方の支援を切望している」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
5
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR