「はやぶさ」カプセル、展示したい博物館を募集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月1日、小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルを展示したい科学館や博物館の募集を始めた。メールなどで30日まで応募を受け付けている。
カプセルの本体部分であるインスツルメントモジュールと、電子機器搭載部、パラシュートの実物、地上試験用の模型を展示用に貸し出す。ヒートシールドのオーストラリアでの発見時の写真パネルも貸与するが、ヒートシールドの実物は「研究解析に資する必要があるため」対象外。
科学館、博物館、地方公共団体など国内の公益団体で、宇宙活動の理解増進を目的に広く一般向けの活動や展示企画を行っている団体が対象。展示期間は2010年11月中旬~12年3月まで。Webサイトの申込書を書き込み、メールか封書、FAXで申し込む。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR