Chromeブラウザのシェアが10%超え Safariも伸びる
GoogleのChromeとAppleのSafariが、Internet Explorer(IE)からシェアを奪い、勢力を伸ばしている。
Web分析企業Net Applicationsのデータによると、Chromeブラウザの1月のシェアは10.70%と初めて10%を超えた。Safariは6%を突破している。一方、IEのシェアは56%に後退、Firefoxはあまり変動がなく22.75%になっている。
| Internet Explorer | Firefox | Chrome | Safari | Opera | |
|---|---|---|---|---|---|
| 8月 | 60.48 | 22.90 | 7.50 | 5.15 | 1.61 |
| 9月 | 59.62 | 22.97 | 7.99 | 5.27 | 1.75 |
| 10月 | 59.18 | 22.83 | 8.50 | 5.36 | 1.85 |
| 11月 | 58.44 | 22.76 | 9.26 | 5.55 | 1.79 |
| 12月 | 57.08 | 22.81 | 9.98 | 5.89 | 2.01 |
| 1月 | 56.00 | 22.75 | 10.70 | 6.30 | 1.98 |
| (資料:Net Applications) | |||||
バージョン別では、IE8が最もシェアが大きく、34.17%だった。小幅ながらも徐々にシェアを拡大している。Firefox 3.6の18.55%がそれに続く。3位はIE6だが、シェアは11.43%にまで低下した。
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