KORG、新型ハードウェア・アナログシンセのティーザーをiPadアプリに仕込む
KORGのiPadアプリ「iMS-20」「iELECTRIBE」に、ハードウェア・アナログシンセサイザーの新製品らしきもののティーザーが掲載されている。
アナログシンセサイザー「iMS-20」と、ビートボックス「iELECTRIBE」を起動したときに表示されており、そこには「Ready to tweak some real analog hardware? check out korg.com & korg.co.jp on April 6th!」と書かれている。「ホンモノのアナログハードウェアをいじる準備はできてる?」とのKORGからの問いかけ。
背景写真には、CUTOFF、PEAKと書かれたノブと、ピアノ式のスイッチがいくつも見える(PEAKはレゾナンスのことで、KORGの伝統的な表記だ)。ピアノ形のスイッチは、MS-10/20登場以前のKORG製シンセサイザーで使われていたもの。
波形の切り替えスイッチやレンジのWIDE/NARROW切り替えらしきものも見える。さらに、赤いLEDが6個以上あり、シーケンス機能も期待できそうだ。
手乗りシンセのmonotronでハードウェア・アナログシンセの火を再び点したKORGの新製品、どういうものが登場するのか。それは、フランクフルト・メッセの初日である4月6日まで待つしかない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR