キヤノンMJ、インクカートリッジ回収などに連動した復興支援活動
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は4月7日、同社の推進する社会貢献活動「未来につなぐふるさとプロジェクト」の一環として、東日本大震災の復興支援活動を開始すると発表した。
これまで同社では、使用済みのトナーカートリッジ回収1本につき3円、インクカートリッジで1円、PPC用紙「PB PAPER」1パッケージの販売につき3円を「未来につなぐふるさとプロジェクト」の活動基金として環境NPOへ寄付していたが、今回はそれぞれに1円を増額した分を被災中の復興を支援するNPOへ寄付する。この寄付は来年以降も継続される予定。
また、現在は同社社員を対象にオンライン募金サイトによる募金を実施しているが、5月9日からはグループパートナー、法人顧客までも対象に含め、幅広い層からの支援を募る。
本支援活動の実績については、「未来につなぐふるさとプロジェクト」のWebサイトにて報告される。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR