リコー“現場仕様”デジカメ「G700」の新ファームウェア
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リコーは6月16日、防水や防じん、対衝撃といった“現場向け”性能を備えたデジタルカメラ「G700」向け機能拡張ファームウェアを6月17日より提供開始すると発表した。
対象となるのはG700/G700SE/G700安心保証モデルの3つで、適用することで以下の機能拡張が行われる。
- カメラメモ機能に拡大画像の拡大・移動機能を追加
- カメラメモ機能にオン/オフ機能を追加
- CALS画質/サイズ項目の追加
- 二次元バーコードの種類追加
- コンパスデータ取得機能の追加(G700SEのみ)
- コンパス偏角補正選択機能の追加(G700SEのみ)
- 動画撮影中のGPS表示機能追加(G700SEのみ)
- コンパス表示の設定項目に「度数」を追加(G700SEのみ)
G700は“現場仕様”をうたう防水・防じん・対衝撃性能を備えたデジタルカメラで、薬品による消毒にも対応するほか、電子納品に利用できるCALS保存といった機能も備えており、さまざまな現場で活躍できる。
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