無料で電子書籍を投稿できるプラットフォーム「upppi」 改訂履歴も残せる
パピレスはこのほど、電子書籍を投稿して公開できるプラットフォーム「upppi」(ウッピー)をβサービスとして公開した。
EPUB形式の電子書籍ファイルをWebブラウザからアップロードして投稿でき、閲覧もWebブラウザで行える。閲覧者が作品に★印を付けて評価したり、ほかのユーザーをフォローすることで新しい作品との出合いを広げることも可能だ。
公開した作品は改訂でき、改訂した各バージョンのファイルはサーバ側で管理して随時閲覧できる。作品を公開しながら内容をブラッシュアップすることが可能で、「あえて未完成のまま公開し、読者のフィードバックを受けて完成させていく」といったこともできるとしている。編集権限を複数のユーザーに付与し、共同で作品編集を行うことも可能だ。
今後、有料販売機能の追加や電子書籍制作機能の拡充、パピレスが運営する電子書籍配信サイトで商業デビューできるスキームなどを検討していく。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR