情報処理学会とグリー、世界でプログラミングコンテストを開催
情報処理学会とグリーは4月27日、若手エンジニア向けプログラミングコンテストを開催すると発表した。公式言語を英語とし、世界4地域で予選を行い優秀者を表象する。世界で通用するエンジニア育成が狙い。
コンテストは「IPSJ International AI Programming contest “SamurAI coding”」。25歳以下のエンジニアを対象に、今年7月から世界4地域で順次予選を開催。ゲームをテーマにしたプログラミングスキルを競い合い、残ったチームが今年12月の決勝へ進む。来年以降も継続的に開催する予定。
情報処理学会は「昨今のインターネット関連の激しい技術とビジネスの変革に対応できる学生と若手エ
ンジニアの育成強化が急務」としてコンテストを開催する。グリーは世界展開を加速しており、エンジニア育成の一環として開催に協力する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR