LINE公式アカウントに“連載小説” 出版前の小説の大部分を無料公開
NHN Japanは、メッセンジャーアプリ「LINE」の公式アカウントで、単行本出版前の小説を先行公開する試みを、10月8日に始める。
10月25日に発売予定の小説「世界から猫が消えたなら」(マガジンハウス)のエピローグを除くほとんどの部分を、LINEの公式アカウントからのメッセージというかたちで“連載”。同小説の公式アカウントを友だち登録するだけで、8日から全6回の連載を無料で読める。
「世界から猫が消えたなら」は、「電車男」「悪人」「モテキ」などを手がけた映画プロデューサー・川村元気さんの初の著作。余命わずかと宣告された主人公が、失われて初めて感じるモノの意味や価値、大切な人との再開や家族の絆に触れ、幸せとは何かを見出すストーリーで、LINEのコンセプトである「大切な友人や家族との対話・コミュニケーション」と世界観が合致したため先行配信が実現したという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR