日本のモバイルユーザーのデータ通信量は世界一 Cisco調べ
米Cisco Systemsによると、日本のモバイル端末ユーザー1人当たりが生み出すデータトラフィック量は世界一という。同社がグローバルで発表した調査結果「Cisco Visual Networking Index」の中で報告している。
調査によると、ユーザー1人当たりの月間平均トラフィック量は、2012年の世界平均が201Mバイトだったのに対し、日本は1092Mバイトで1位だった(2位の韓国は950Mバイト)。さらに、2017年には日本のユーザーの月間平均トラフィック量は15300Mバイトに達し、世界平均(2037Mバイト)の7.5倍になると見込んでいる。
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