Microsoft、TechNetサブスクリプションサービスを終了へ
米Microsoftは7月1日(現地時間)、TechNetサブスクリプションサービスを終了すると発表した。「無償のサービスを重点的に強化するため」という。
サービス加入の申し込みは8月31日まで受け付ける。購入したサブスクリプションのアクティブ化は、9月30日までに完了する必要がある。
現行ユーザーは、契約期間終了まではプログラムの特典が継続されるが、契約の更新はできない。評価版を無償で利用できる「TechNet Evaluation Center」、無償のテクニカルトレーニングサービス「Microsoft Virtual Academy」、コミュニティーの「TechNetフォーラム」、ブログの「TechNet Blogs」は継続する。
1998年にスタートした同サービスでは、年額数万円(現在のStandardエディションの場合は年額2万3000円)でほとんどのMicrosoft製品を評価、テスト目的で自由に利用できる。
なお、開発者向けの「MSDNサブスクリプション」は継続されるもようだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
くら寿司、「ちいかわ」コラボ中止 従業員による不正行為判明で
-
2
配布前の「ちいかわ」グッズがメルカリに? くら寿司コラボ第2弾、初日から“内部犯”の臆測呼ぶ 第1弾に続き
-
3
「スーパーリアル麻雀 VR」でゲーセン通いの日々を思い出したマンガ家、ご褒美シーンの“限界突破“に驚愕
-
4
犬を飼うと認知症リスク48%減 東京に住む1万人以上を調査 国立環境研究所や東大など
-
5
OpenAI、休眠サイトへの自社AIエージェント書き込みを認め、非公表の理由を説明
-
6
サントリー新商品の店頭POPに“生成AI疑惑” 成分表示にも誤りで物議……同社に事実関係を聞いた
-
7
RIZAP社員、私用AIに顧客の個人情報入力 氏名や疾患、保険証番号など……同社が謝罪
-
8
SEGAそっくりのロゴで「MAGA」――トランプ政権公開のWebゲームが物議 移民送還などを題材に 【追記あり】
-
9
OpenAIのAIエージェント、休眠サイトを掲示板化してタスク回答を共有か 研究団体が報告書公開
-
10
ELYZAの「業務AIアプリをAIで作成」特許、「新規性ない」と批判殺到→謝罪後も収まらず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR