AppleのWaze的クラウドソーシング地図機能の特許が公開される
Appleが米国特許商標局(USPTO)に出願した「User-Specified Route Rating and Alerts(ユーザーによる順路のレーティングおよびアラート)」という特許が7月4日に公開された。
USPTOが公開した文書によると、2011年12月に出願されたこの特許は、モバイル端末の地図アプリで、ユーザーが実際に起きている事故や渋滞などについて報告し、そうした報告が他のユーザーの地図アプリに表示されるという、クラウドソーシングによる地図サービスに関するものだ。
こうしたサービスは、先日Googleが買収を発表したWazeが提供している。
変更履歴:記事タイトルおよび本文で、「特許が承認された」としていましたが、出願から18カ月経過したため公開されただけで、承認されてはいません。お詫びして訂正します。[2013/7/9 18:30]
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
9
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR