Microsoft、MCA/MCM/MCSMの認定プログラムを終了へ
米Microsoftは、認定プログラムのMCA(マイクロソフト認定アーキテクト)、MCM(マイクロソフト認定マスターズ)、MCSM(マイクロソフト認定ソリューション マスター)を終了する。有資格者に送付された終了告知がTechNetブログで8月30日(現地時間)に公開された他、Microsoft社員のジム・ミラー氏が9月1日、個人としてMSDNブログで明らかにした。
有資格者へのメールによると、テクノロジーの変化を鑑み、マスターあるいはアーキテクトレベルのトレーニングの提供を終了するという。今後、業界のニーズに合った認定プログラムの検討は続けるとしている。
終了する認定プログラムはいずれも高度な資格で、ミラー氏によると、これらはMCSE/MCITP/MCSDと比較して取得者が極端に少なく、運営コストが見合わないという。
Microsoftは、これらの資格は終了後もスキルを証明できる有効な資格であるとしている。
変更履歴:当初「MCAについては、日本では1月に2013年12月末で終了することが発表されている」としていましたが、米国のMCAと日本のMCAは別個のものであるというご指摘をいただきましたので説明を修正・削除しました。[2013/9/2 15:00]
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR