LINEのビジネスアカウント「LINE@」に無料版 顧客と直接トークでやりとり
LINEは5月14日、メッセージアプリ「LINE」で展開する店舗向けO2Oツール「LINE@」の新機能・新プランの提供を始めた。月額5000円(税別)の有料版に加え、無料のスタンダードプランも用意する。
飲食やアパレル、美容、宿泊施設などの実店舗を対象に、LINEを利用して販売促進をサポートするO2Oサービス。LINE内に「お店ページ」を開設し、ユーザー同士のトークと同じ感覚で、メッセージやクーポンをプッシュ通知で配信できる。来店者からの問い合わせや予約、在庫確認などを直接やりとりする「LINEお店トーク」機能も備える。
「日本全国全ての店舗にLINE@を」を掲げ、従来の月額5000円(税別)の有料版に加え、スタンダードプランとして無料版の提供を開始。メッセージ配信は月1回までなど、一部制限があるが、主要機能はすべて無償で利用できる。
4月24日から受け付けていた新プランの事前登録には、約3週間で既存アカウントの約4分の1にあたる7000件を超える申し込みがあったという。
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