無銭飲食をTwitterで自慢 武蔵野大、学生を処分
無銭飲食したことをTwitterに投稿した男性グループが批判を浴びる“炎上”状態になる騒動があり、武蔵野大学は6月17日、同大人間科学部1年の学生1人が関与していたとして処分すると発表した。
被害にあった店舗の店員が14日夜、「13日に無銭飲食された。予約客12人のうち10人が身分証明書を持っておらず、酒を提供できないと伝えたら、10人が『取ってくる』と席を立ち、2人も逃走した」といった内容をツイートし、ネット上で騒動になっていた。
この会の出席者が14日早朝、「逃走ヤバかった」「こんなアクティブな同窓会初めて過ぎて気持ちかった!」などと写真付きでツイート。投稿者が特定されるなどの“炎上”状態になっていた。
同大が調査したところ、出席者のうち同大の学生1人が関与していたことが判明したとして、処分することを決めた。正式な処分が決まるまでは自宅謹慎としている。
学生は中学時代の友人が集まった同窓会に参加していたという。店員のTwitterによると、学生らは翌日、金を払って謝罪したという。
同大は、被害にあった飲食店や関係者に謝罪。「改めて全学生に対し、社会的責任の自覚を促し、正しい倫理観をもって行動するよう指導を徹底する」としている。
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