総務省の“変な人枠”事業名は「異能vation」 個人公募は7月14日から 角川アスキー総研が事務局
総務省はこのほど、「奇想天外でアンビシャスな技術課題に挑戦する人」を支援する「独創的な人向け特別枠(仮称)」(通称:変な人)の事業名を「異能vation」(いのうべーしょん)に決めたと発表した。
公募していた事務局運営企業は、外部有識者による評価を踏まえ、角川アスキー総合研究所に決定。個人の公募は7月14日~8月20日に行う。詳細は公募開始の日に改めて告知する。
同特別枠は、「ICT分野で破壊的な地球規模の価値創造を生み出す」ことを目的に、「奇想天外でアンビシャスな技術課題に挑戦する人」を支援。10件程度採択し、最大で300万円の研究費を支給する予定だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
5
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR