「STAP論文」の「新たな疑義」の調査結果、理研が26日に発表へ
理化学研究所は、撤回された「STAP細胞」の論文について、12月26日午前に記者会見を開き、4月以降に指摘された新たな疑義についての調査結果を発表する。外部識者による調査委員会が調査結果を説明した後、理研理事が会見する。
同論文に関する最初の調査委は外部有識者と理研の研究者などで構成。多数の疑義のうち6点を調査、うち2点を研究不正と認定し、3月末に最終報告書を発表していた。
だが、4月以降に指摘された疑義についても調査するべきだとの声が上がり、外部識者のみで構成する調査委を改めて設置し、9月から調査していた。一部報道によると、調査委はES細胞が混入した可能性を指摘しているという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
9
タイムズカー、お見舞金3000円の算定基準は? パーク24に聞いた
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR