OPPO、BDプレーヤー「BDP-105DJP」を含む4機種でアップデート A/V分離出力の仕様変更、文字化け改善など
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OPPO Digital Japanは6月12日、Blu-ray Discプレーヤー「BDP-105DJP」「BDP-105JP」「BDP-103DJP」「BDP-103JP」向けにファームウェアアップデートを開始した。同社サイトから最新ファームウェアをダウンロードできる。
今回のアップデートで変更・改善されるのは以下の4点。
- A/V Split(映像/音声分離出力)設定の仕様変更。従来は音声出力側(HDMI2)に映像信号と音声信号が出力されていたが、今回から黒画面信号と音声信号が出力されるようになる
- 一部の録音機器で作成したメディアファイルの再生に対応
- DVD-RおよびBD-Rに録画された番組などの日本語タイトル表示(ARIB外字)の文字化けを改善
- DTCP-IP対応機器を接続する際の互換性が向上
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