PS4向け最新ソフトウェアVer.300発表 コミュニティ機能強化、「YouTube Live」にも対応
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は9月2日、PlayStation 4向けの最新ソフトウェアVer.3.00(コードネーム:KENSHIN)で追加する新機能を発表した。アップデートは後日実施。ライブストリーミングの「YouTube Live」などが利用できるようになる。
ゲームプレイのライブストリーミングができるシェア機能では、「Twitch」「USTREAM」「ニコニコ生放送」に加えて「YouTube Live」を追加した。Twitterには最大10秒間のビデオクリップをアップロードできる。
すべてのPlayStation関連イベントは機能エリアの「イベント」に集約。イベントを見つけたり、参加したり、視聴したりできる。事前に登録すると、該当イベントが始まる前にPS4とPlayStation App上で通知が来る。自動参加の設定をすると、イベント開始時刻にPS4が起動してゲームかビューワー画面が自動で立ち上がる。
好みや興味が似ているユーザーを見つけ、一緒にゲームをプレイしたり、会話をしたりできる「コミュニティー」機能を追加。「フレンド」のトップページ、「プロフィール」、ゲームタイトルのコンテンツインフォメーション画面からアクセス可能だ。
「ただいまプレイ中」画面から、フレンドがプレイしているゲームやプレイ状況を確認したり、そのパーティーに参加したりできる。プレイ画面の視聴リクエストのほか、宛先に設定したメンバーをメッセージグループとしても登録できる。
「Live from PlayStation」機能を改善し、ほかのプレーヤーがシェアしたビデオクリップやスクリーンショットの閲覧が可能になった。Ver.300の時点では、PS Appはビデオクリップとスクリーンショットに非対応。そのほか、ユーザーのアクティビティーにコメントする機能も追加した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR