Adobe、「Flash Professional」の名称を変更 「Animate」に
アドビシステムズは12月1日、Flash制作ソフト「Adobe Flash Professional CC」の名称を「Adobe Animate CC」に変更すると発表した。来年初頭に予定しているアップデートから適用する。
約20年にわたってWebアニメーション制作ツールの標準として利用されてきたが、既にHTML5 CanvasやWebGLのネイティブサポートも果たしている上、SVGなどさまざまな形式への出力にも対応している。同ソフトで作成される3分の1以上がHTML5を使用するなど環境が変化しており、Flashに限らずさまざまなアニメーションを制作するためのツールであることを示すため、名称変更に踏み切る。
HTML5対応の改善を続ける一方、Flash(SWF)やAIR、放送品質のビデオなどのフォーマットへの出力もサポートを続けるとしている。
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