市販機ベースの業務用、東芝が「65Z20X HDRプロフェッショナルモデル」販売開始
東芝は4月12日、液晶テレビの“REGZA”「Z20X」をベースに機能を追加したプロユースモデル「65Z20X HDRプロフェッショナルモデル」を発表した。映像編集、とくにHDRコンテンツ作成時の製作・評価に威力を発揮する業務用テレビ。5月上旬から受注生産を開始する。
HDRプロフェッショナルモデルでは、HDMI接続あるいはメディアプレーヤー機能(USB接続したHDDから映像を再生)へのHDRフォーマットコンテンツ入力に対し、映像のEOTF(Electro-Optical Transfer Function)や色空間、ピーク輝度といった設定をマニュアル指定することが可能。また入力映像に付加されたHDR関連情報を画面に表示することができるため、「今後、ますます需要が拡大すると予想されるHDRフォーマットコンテンツの映像編集、確認を行う際に活用できる(同社)という。
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