LINE「クリエイターズ着せかえ」オープン スタンプに続き自作デザイン販売可能に
LINEは4月26日、ユーザー自作のLINE画面デザイン「クリエイターズ着せかえ」の販売をLINE STORE内で始めた。アプリ経由の購入は5月に開始する。
トークやタイムラインなど、LINEアプリの画面デザインを一式変更する「着せかえ」を販売できる。価格は360円、480円、600円の3パターンから作者が自由に設定可能だ。売り上げの35%(App Store/Google Playの手数料を除いた半分)がクリエイターの収益になる。
20日に登録受け付けを始め、26日時点で日本、タイ、台湾など世界24カ国から5000セットが申請されているという。オープン時点で210セット以上をそろえ、順次審査し、追加していく。
同社は、2014年5月に自作スタンプを販売できる「クリエイターズスタンプ」をスタート。登録クリエイターは55万人、販売中のスタンプは26万セットを超えている。スタンプに続いて「着せかえ」の創作も開放した形だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR