東京の路線図を基板に描いたICカードケース 改札タッチで「東京駅」光る
基板の製造を手掛ける電子技販は5月27日、本物の基板に配線パターン(金メッキ)で東京近郊の路線図を描き、駅の位置をLEDや抵抗器でデザインしたICカードケースを発売した。Suicaなどの交通系ICカードが1枚入る。価格は9000円(税別)。
199個の電子部品を使い、基板上に東京近郊の路線図を再現した。西は横浜駅、北は大宮駅、東は西船橋駅まで網羅し、東京湾には大型船が浮かんでいる。駅名は「TKY」(東京)のように、白シルク3文字で表現している。
電子部品を乗り換え駅にはんだ付けし、東京駅の位置に2ミリの赤色LED、主要7駅に2ミリの抵抗器、乗降客が多い25駅に1.6ミリの抵抗器、そのほか166駅に1ミリの電子部品を実装している。改札にタッチしたり、決済したりすると東京駅の赤色LEDが光るギミック付きだ。
サイズは98(奥行き)×62(幅)×4.5(厚さ)ミリ、重さは25グラム。カラーは白、緑、黒の3色。ICカードの脱落防止ストラップ、ギフトボックスを付属する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
Discord、公開サーバの会話をGoogle検索などの対象に プライバシーへの懸念も
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR