ウインクで写真が撮れる眼鏡装着カメラ「BLINCAM」販売へ
ウインクをすると「パシャ」とシャッターがおり、目の前の光景を撮影できるウェアラブルカメラ「BLINCAM」(ブリンカム)を、スタートアップ「Blincam」(東京都府中市)がクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売している。1万8000円(税込)から。
眼鏡のフレームに取り付ける着脱式のカメラ。強くまばたきすると「パシャ」と音が鳴り、視界をHD画質(500万画素)のカメラで撮影できる。スマートフォンやデジタルカメラを起動したり構えたりする必要なく、ハンズフリーで「今だ!」という瞬間を写真に残せるという。
撮影した写真は本体内部のストレージ(16Gバイトを予定)に保存。Bluetooth接続したスマホ(iOS/Android)の専用アプリで写真をブラウズし、簡単な操作で同社のWebサイトやFacebookなどのSNSで共有可能という。USBケーブルでPCとつなぎ、まとめて保存もできる。
本体サイズは約85(奥行き)×約17(高さ)×約10(幅)ミリ、重さは25グラム。スイッチを入れた状態のバッテリー待機時間は約8時間、快適に撮影できる時間は約4時間としている。
先行販売のコースは1万8000円(税込)からで、出荷は2016年12月の見込み。製品版の定価は1万9800円(税別)を予定する。
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