「Pokemon GO」に協力プレイ実装へ 1周年記念イベント直後に
スマートフォンアプリ「Pokemon GO」の開発チームは6月8日、同アプリに、複数プレイヤーが協力して遊べる新機能を実装すると発表した。リリース1周年を記念したゲーム内イベント「熱闘!冷闘!エクセレントスローを狙え!」(6月14~20日)の終了後すぐに導入するという。
新機能の実装直前は、準備のため一時的にゲーム内の拠点「ジム」へのアクセスができなくなるとしている。
1周年記念のイベント「熱闘!冷闘!エクセレントスローを狙え!」では、「ほのおタイプ」「こおりタイプ」のポケモンの出現率がアップ。ポケモンを捕まえる時にもらえるボーナスXP(経験値)が増えるほか、XPがより多くもらえるアイテム「しあわせタマゴ」のセールも実施する。
このほか、ゲームと連動するリアルイベント「Pokemon GO Fest シカゴ」(7月22日、米シカゴ)や、「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」(神奈川県横浜市、8月9~15日)とのコラボレーション企画を開催する予定。ヨーロッパでも8~9月にリアルイベントを開催するという。
Pokemon GOは、昨年7月6日に米国などで先行公開され、日本では7月22日から遊べるようになった。これまでの世界累計ダウンロード数は7億5000万回を突破している。
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