Periscopeに有料で目立つ「スーパーハート」追加 “投げ銭”にもなる
米Twitter傘下のPeriscopeは6月21日(現地時間)、ライブ動画配信中に目立つハートで配信者を応援できる有料の新機能「スーパーハート」を発表した。
スーパーハートは、従来からある「ハート」送信機能の拡張版。視聴者はあらかじめ権利(コイン)を購入しておくことで、普通のハートよりも目立つハートを有料で送れる。スーパーハートは3種類あり、高額なものほど目立つ。
スーパーハートを投稿するためのコインは、iOS/AndroidのPeriscopeアプリ内で購入できる。価格は0.99~99.99ドル。例えば0.99ドルなら1050ポイント購入でき、一番目立つ111ポイントのスーパーハートなら9回投稿できる。
ライブ配信中、スーパーハートを投稿した視聴者はリーダーボードに表示される。配信者は、誰がどれだけのポイントをくれたかを確認できる。
「スーパーブロードキャスタープログラム」(まずは米国で開始)に参加する配信者は、獲得したスーパーハートを換金できる。つまり、スーパーハートはこのプログラム参加配信者に対しては“投げ銭”になる。
配信者はスーパーハート機能を無効にしておくこともできる。
ライブ配信者に投げ銭する機能は米GoogleのYouTubeにも2月にSuper Chatとして追加された。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR