実物大ユニコーンガンダムは9月24日公開、夜になるとデストロイモードに
東京・お台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」に建設中の“実物大ユニコーンガンダム”が9月24日から公開される。正式名称は「RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC」(TOKYO WATER FRONT CITY)。全高19.7m、重量49tで、メカニックデザイナーのカトキハジメ氏による新規デカールが追加される。
注目は夜間の演出。「ユニコーンモード」から「デストロイモード」への変形を「可能な限り再現」するという。全身50カ所以上の発光ギミックに加え、角の開閉、顔のモード変更、肩、腰、膝パーツの展開を予定している。なお、グランドオープン後は、ガンダム立像と壁面映像のコラボレーションで人気を集めた演出「Wall-G」も実施する。
公開に先立ち、スマートフォン用のカメラアプリ「実物大ユニコーンガンダムMSカメラ」(iOS/Android)の配信がスタート。建設中の実物大ユニコーンガンダム立像前に設置されたマーカーなどにカメラをかざすと、AR機能で完成時のユニコーンガンダム立像が画面に出現するという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR