Oculus Go! Go! Go!
Oculus Goで日本語変換が使える件
Oculus Go発売以来、切望されていた内蔵ブラウザの日本語変換が実現している。Oculus Goではリモコンでポイントすることでキーボードによる文字入力が可能だが、日本語変換はサポートされていない。だが、「Oculus Go ブラウザ 日本語変換ブックマークレット」を使うと、ブラウザで表示されているローマ字文字列をその場で日本語に変換してくれる。
開発したのは9ballsyndromeさん。このブックマークレットは6月3日に公開されている。
Amazon Prime Videoなどで目的のタイトルを探そうとしても日本語入力ができないためできなかったり、SNSにローマ字や英語で投稿していたOculus Goユーザーには朗報だ。
検索フィールドの中の文字列全体が変換対象となり、既に日本語が入力されている場合には上書きされる。一部だけを変換したい場合には半角コロンで日本語にしたいローマ字を囲んでブックマークレットを呼び出せば、その部分だけを変換できる。変換候補はブックマークレットを呼び出すことで最大5つまでの変換候補を表示する。Twitterなどの外部API呼び出しが制限されているサービスでは漢字変換ができず、ひらがなになるだけの場合がある。
さすがにこれだけで原稿を書くのはしんどいが、必要なものをWebの中で探すのには十分な機能。Oculus Goユーザー必携ツールと言えるだろう。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Oculus Go! Go! Go!
Oculus Rift、HTC VIVE、PS VRのVR御三家が登場したVR元年、2016年から2年。ついに登場した、スマートフォンもゲーミングPCも不要なスタンドアロンVR HMDのOculus Go。これを使ってみた連載。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR