「ヘルシオホットクック」AI対応の少人数モデル登場
シャープは7月5日、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」の新型として、少人数(2~4人用)の1.6リットルモデル2機種を発表した。上位機種「KN-HW16D」には、無線LAN機能を少人数モデルとして初めて搭載し、人工知能(AI)によるメニュー提案に対応したほか、ふたを開けたまま加熱できる「煮詰め」機能などを新搭載した。オープン価格。
ヘルシオホットクックは、水や火を使わずに、食材に含まれる水分を利用して調理する電気無水鍋。
「KN-HW16D」は、クラウドサービス「COCORO KITCHEN」に接続すれば、AIが材料と作り方を画面と音声で告知。ユーザーの調理履歴やクラウドの気候情報などのデータからおすすめメニューを提案する。クラウドから新しいメニューをダウンロードして追加することも可能だ。火加減や混ぜ方を選べる「好みの設定加熱」機能、ふたを開けたまま加熱できる「煮詰め」機能も搭載した。
無線LAN非対応の1.6リットルのベーシックモデル「KN-HT99B」も9月13日に発売する。
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