「モンスターハンター:ワールド」PC版は8月10日発売
カプコンは7月9日(米国時間)、ハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズ最新作「モンスターハンター:ワールド」のPC版を、ゲーム配信プラットフォーム「Steam」で8月10日(日本時間)に配信すると発表した。価格は通常版が5546円で、デラックス版が6519円(いずれも税別)。
モンスターハンターシリーズは、自然の中で巨大なモンスターと戦うハンティングアクションゲーム。同作は、2018年1月にプレイステーション4(米国、欧州、日本など)、Xbox One(米国、欧州)向けに世界で発売した。発売から3日間で、出荷本数はシリーズ最高となる500万本を超え、7月現在までに800万本を突破したという。1月時点でPC版の発売は決定していたが、発売日が明らかになっていなかった。
PC版の動作要件として、最低でもCPUにIntelの「Core i5 4460」かAMD「FX-6300」以上、メモリ8GB、グラフィックスカードにはNVIDIAの「GeForce GTX 760」かAMDの「Radeon R7 260x」以上が必要。この動作環境であれば、グラフィックの設定を「低」にした状態で1080p/30fpsのゲームプレイが可能という。
グラフィック設定「高」で1080p/30fpsの動作が可能な推奨環境は、CPUに「Core i7 3770」もしくは「Core i3 8350」「Ryzen 5 1500X」、メモリ8GB、グラフィックスカードに「GeForce GTX 1060」か「Radeon RX 570X」となる。
デラックス版には、装備としての性能はないが外見だけを変更できる「重ね着装備」の「鎧武者シリーズ」や、追加ジェスチャーなどが含まれる。
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