「Nintendo Labo」の小学生向けハッカソン サイバーエージェント子会社が開催
サイバーエージェント子会社のCA Tech Kidsは7月10日、Nintendo Switch向けの段ボール工作キット「Nintendo Labo」を使った小学生向けのハッカソンイベント「Tech Kids School presents Nintendo Labo Hackathon」を、25~26日に任天堂と共同開催すると発表した。参加者はNintendo Laboを使って完全オリジナルのゲームや遊びを発明し、その独自性や完成度を競うという。
参加者は段ボールや厚紙、セロファン、麻ひもなどの素材を使って独自のコントローラー(Toy-Con)を制作し、Nintendo Laboの「Toy-Conガレージ」というモードでプログラミングを行う。
Toy-ConガレージはNintendo Laboで利用できる簡易なプログラミングモードで、「入力」と「出力」(何をしたら何が起こるか)を設定することで、さまざまな遊び方を発明できる。
両日参加できる小学4~6年生が対象。17日午後6時まで公式サイトで応募を受け付ける。定員は15人で応募者多数の場合は抽選を行う。参加費は無料で、Nintendo Laboを持っていなくても参加可能。
CA Tech Kidsはプログラミングスクールの運営などを行うサイバーエージェントの専門子会社。今夏にプログラミング体験ワークショップ「Tech Kids CAMP Summer 2018」で、任天堂の協力を得て「Nintendo Labo」を使った講座を実施するとしている。
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