Nintendo Laboの新モードが明らかに オリジナルのToy-Conを発明する「Toy-Conガレージ」
任天堂は2月15日、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」向けの段ボール製の工作キット「Nintendo Labo」(ニンテンドー ラボ)の日本国内での予約を開始し、その楽しみ方を紹介する3本の動画を公開した。動画では新たにオリジナルの「Toy-Con」(トイコン)を発明できる「Toy-Conガレージ」というモードの存在が明らかになった。
Nintendo Laboは、段ボールのパーツを組み立て、Nintendo Switchのコントローラーや本体を組み合わせてToy-Conと呼ばれるコントローラーを作って遊べるキット。Toy-Conの材料になる段ボールシートや部品、専用のゲームソフトがセットになっている。ピアノやリモコンカーなど5つのToy-Conが作れる「Variety Kit」(7538円、税込/以下同)と、ロボットを作る「Robot Kit」(8618円)の2種類があるが、Toy-Conガレージはどちらのキットでも遊ぶことができる。
Toy-Conガレージは、ソフト上で「入力」と「出力」(=何をしたら何が起こるか)という簡単なプログラミングを行うことで、Nintendo Switchのコントローラーが持つセンサーや機能を利用したオリジナルのToy-Conを“発明”できるというもの。動画では、ホウキをギターのように鳴らしたり、入れた硬貨に合わせて音や光を発する貯金箱のようなものを作ったり――など、さまざまなオリジナルToy-Conが紹介されている。「どんな『発明』をするのか、今から想像してみるのも面白いかもしれませんね」(任天堂)
また、「Variety Kit」「Robot Kit」それぞれの遊び方を紹介する動画も公開。ただ組み立てて動かすだけでなく、ピアノのToy-Conでメロディーを作って録音したり、リモコンカー同士で対戦したり、ロボットを巨大化させたり照準を合わせてビームを打ったり、さまざまな操作ができるようだ。
動画の公開と合わせて公式サイトも更新し、そちらでも「つくる」「あそぶ」「わかる」の3つに分けてNintendo Laboの詳細を紹介している。
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