任天堂、Switchと合体する“段ボールコントローラー”「Nintendo Labo」発売

 任天堂は1月18日、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」向けに、段ボール製の工作キット「Nintendo Labo」(ニンテンドー ラボ)を4月20日に発売すると発表した。段ボールのパーツを組み立て、Switchと連動した「Toy-Con」(トイコン)と呼ばれるコントローラーを作成して遊べる。

 ピアノや釣り竿、バイク、ロボットなどを組み立て、Switchと合体させて遊ぶ。5種類のキットが入った「VARIETY KIT」(6980円、税別/以下同)と、ロボットを作る「ROBOT KIT」(7980円)の2種類を用意する。

photo VARIETY KIT(バラエティキット)にはピアノ、つり、バイク、おうち、リモコンカーのキットを収録
photo ROBOT KIT(ロボットキット)

 Switchの全世界での累計販売台数は、2017年12月10日時点で1000万台を突破。任天堂は、当初1000万台としていた17年度(18年3月まで)の販売目標を、10月に1400万台に上方修正している。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR