GoogleアシスタントでUberやLyftの配車が可能に(価格比較も可能)
米Googleは10月4日(現地時間)、AIアシスタント「Googleアシスタント」でUberやLyftなどの配車サービスを直接手配できるようにしたと発表した。まずは米国で英語で利用できるようになった。利用地域や言語は段階的に拡大していく計画だ。
Googleマップでは既にUberの配車が可能だが、Googleアシスタントであれば、(Android端末の場合は)ホームボータンを長押しして例えば「空港までの車を手配して」と言うだけでUber、Lyft、Ola、Grab、GO-JEKなどを含む対応するすべてのサービスの、配車可能な車がリスト表示される。各サービスの目的地までの料金も表示されるので、比較も可能だ。
また、「空港までLyftを手配して」とサービスを指定することも可能だ(右図)。
Google Homeなどの画面のないスマートスピーカーでも利用できるが、この機能は画面があった方が候補から選びやすいだろう。
米Amazon.comの音声アシスタント「Alexa」にもUberやLyftの配車スキルがある(日本では使えない)が、こちらはそれぞれのサービスに対応しているので、複数のサービスの同時比較はできない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR