政府、アニメ「約束のネバーランド」とコラボ 「サイバーセキュリティ月間」で
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は1月24日、サイバーセキュリティの啓発のため、テレビアニメ「約束のネバーランド」とコラボレーション企画を行うと発表した。同作のキャラクターをデザインしたポスターを作成し、関係機関などに配布する。
サイバーセキュリティに関心を持ってもらう啓発キャンペーン「サイバーセキュリティ月間」(2月1日~3月18日)の周知用ポスターやWebバナーに、約束のネバーランドのキャラクターを起用。「抗え。この世界(インターネット)の脅威に。」を標語に掲げる。
約束のネバーランドは、ヨーロッパを彷彿(ほうふつ)とさせる未知の世界を舞台に、「グレイス=フィールドハウス」で暮らす子供たちの決死の脱出劇を描く――というアニメ作品。劇中では、子供たちが知恵を絞って脅威に立ち向かっていくことから、「インターネットの世界でも知識を身につけて脅威に立ち向かってほしい」(NISC)という思いを込め、コラボを決めたという。
政府のサイバーセキュリティ月間では、これまでも「攻殻機動隊 S.A.C.」(2016年)、「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」(17年)、「BEATLESS」(18年)など、アニメ作品とのコラボ企画を実施している。
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