電通、新規事業コンサルで新会社 フリーランスエンジニアと協業してソフトウェア開発まで支援
電通は7月29日、企業の新規事業開発とソフトウェア開発を一貫して支援する新会社「GNUS」(東京都港区)の営業を始めたと発表した。
電通で新規事業開発に携わってきたコンサルタントが、ビジネスの課題解決に向けた具体的な方法やアイデアの実現にかかる時間、コストなどを助言する他、スタートアップで開発経験があるフリーランスエンジニアと協業し、企業の新事業に必要なソフトウェア開発を支援する。
プロジェクトごとにコンサルとフリーランスエンジニアがチームを組んで支援する。「(アイデアに沿った)ソフトウェアを素早く開発してテストしたい」「既存のサービスやアプリを改善したい」といったニーズに応えるという。
電通は、フリーランスエンジニアとの協業で企業のソフトウェア開発を支援する米Gigsterと提携。今年2月からフリーランスのプログラマーやデザイナーと連携するプラットフォームを構築してきた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR