「福岡PayPayドーム」誕生へ 20年2月に改称、キャッシュレス化を促進
PayPay社は11月24日、福岡ソフトバンクホークスの本拠地「福岡ドーム」の名称を、2020年2月29日に「福岡PayPayドーム」に変更すると発表した。ドーム内と周辺施設において、モバイル決済サービス「PayPay」をはじめとするキャッシュレス化を促進するという。
20年春には、ドームの隣に福岡ソフトバンクホークスが運営する商業施設「E・ZO FUKUOKA/イーゾ フクオカ」も開業予定。
両社は、ドームと周辺地域のキャッシュレス化を推進し、来場者がより便利に楽しめるスタジアム運営を目指すとしている。
福岡ソフトバンクホークスは19年3月、ドーム内の飲食やグッズ販売、スタンドの売り子による飲料販売、チケット売り場などにPayPayを導入した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
10
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR