楽天スーパーポイント、仮想通貨へ交換可能に ビットコインやイーサリアムなど3種
楽天傘下の楽天ウォレットは12月24日、仮想通貨取引所「楽天ウォレット」の口座を持つ顧客を対象に、ポイントサービス「楽天スーパーポイント」を仮想通貨に交換できるサービスを始めた。交換可能な仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ。1ポイント1円相当で、100ポイント以上から1ポイント単位で交換できる。
利用には公式アプリ(iOS/Android)が必要。期間限定ポイントの仮想通貨への交換は不可。仮想通貨を楽天スーパーポイントに交換することもできない。
仮想通貨に交換可能なポイント数の上限は、「楽天会員」のグレードによって異なる。「ダイヤモンド会員」は1回当たり5万ポイント、1カ月当たり50万ポイントまで。それ以外の会員は1回当たり3万ポイント、1カ月当たり10万ポイントまで。
同社は「興味はあるが取引をされたことがない方など、より多くのお客さまが、仮想通貨で気軽に資産運用を始めることを期待している」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR