iOS 13.3.1で位置情報取得をオフ可能に iPhone 11のUWB位置情報設定も
Appleは1月29日、iOS、iPadOS、macOS、tvOS、watchOSのアップデート提供を開始した。
iOS 13.3.1では、設定>プライバシー>位置情報サービス>システムサービス内に新たに「ネットワークとワイヤレス」が追加されている。
これをオフにしようとすると「Bluetooth、Wi-Fi、および超広帯域(UWB)のパフォーマンスに影響する可能性があります。」との表示がされる。
オフにすると、ネットワークとワイヤレス用の位置情報取得がオフになる。
iOS 13.3.1でのアップデート内容は次のとおり:
- “通信/通話の制限”でスクリーンタイムのパスコードを入力しなくても連絡先を追加できる場合がある問題を修正
- iPhone 11に搭載されているU1超広帯域(UWB)チップによる位置情報サービスの使用を制御するための設定を追加
- iPhone 11またはiPhone 11 Proで撮影したDeep Fusionの写真を編集するときに短時間の遅延が生じる場合がある問題に対処
- “メール”でサーバ上の画像を読み込む”設定が無効になっていてもサーバ上の画像が読み込まれる場合がある問題を解決
- “メール”で取り消す操作のダイアログが繰り返し表示される場合がある問題を修正
- FaceTimeでワイドカメラの代わりに背面のウルトラワイドカメラが使用される場合がある問題に対処
- Wi-Fi経由でプッシュ通知が配信されない場合がある問題を解決
- CarPlayで特定の車両から電話をかけると音声にひずみが生じる場合がある問題に対処
- HomePodのSiriの声にインド英語を追加
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