AWSジャパン、クラウドエンジニア向けWebマガジン「builders flash」開始 登録者には限定ワークショップなどの特典も
この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「AWSジャパン、クラウドエンジニア向けのWebマガジン「builders flash」開始。登録者には限定ワークショップなど特典も提供」(2020年2月5日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。
AWSジャパンは2月4日、クラウドを活用するプログラマやエンジニアのためのWebマガジン「builders flash」を公開しました。
毎月新たな記事を投稿する予定で、現時点では「バッチ処理のコンテナ化によって手に入れた業務効率化の実現と属人化の排除。その方法とは?」「モダンアプリケーションにおける代表的な設計パターン」「AWS芸人の『カノン』アレンジ奮闘記」「AWS Nyantech はにゃんで生まれたの?」など、真面目な記事や面白い記事を9本公開しています。
「builders flash」の記事は誰でも読むことができますが、無料のメール会員に登録した人には、毎月の最新アップデート情報の提供に加えて、AWS無料クーポンプレゼント、デベロッパーやスタートアップ向けイベントへの優先申し込み、AWS Summit Tokyo/Osakaのセッション優先申し込み、AWS Loft Tokyoにおけるメールメンバー限定ワークショップ開催、各種ハッカソンへの招待――といった特典を提供するとのことです。
AWSジャパンは1月20日に行った発表会で、2021年初頭に大阪リージョンを開設することを明らかにしたのと合わせて、今年の注力分野の1つとしてスタートアップやデベロッパーへの支援強化を挙げました。「builders flash」はその取り組みの1つで、今後は学生対抗ロボコンの開催など、さらなる施策も実行する予定です。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
5
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR