ゲームストリーミング「GeForce NOW」日本版、6月に正式サービス開始 5Gでゲーム配信、月額1800円
ソフトバンクは3月5日、米NVIDIAと共同提供するクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW Powered by SoftBank」の正式サービスを6月に始めると発表した。ソフトバンクの商用5Gサービス「5G LAB」の一環でGeForce NOWを提供し、5Gを活用したゲーム配信を行う。価格は7月まで無料で、8月以降は月額1800円(税別)。
GeForce NOWは、クラウド経由でゲームソフトをストリーミング配信するサービス。処理をサーバで行うため、通信環境さえあれば非力なPCやスマートフォンでも快適にプレイできる。「Fortnite」「Dark Souls III」など約400タイトルに対応する。
現在はクローズドβテストを実施しており、3月1日から正式サービス開始までは無料のプレサービスを提供する予定だ。
記者発表会に登壇した、ソフトバンク副社長執行役員兼COO(最高執行責任者)の榛葉淳氏は「GeForce NOWでは、PCのスペックに左右されず、スマホやタブレットで場所を問わずにゲームができる」と強調。
「クラウド型のゲームは世界大会が開かれたり、プロ選手が出てきたりと、もっともっと大きくなる市場だ。今後はステップバイステップで成長し、スマホやタブレットでも(大会に)参加できるようになるだろう」と展望を語った。
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