日本政府、接触確認アプリ仕様書を公開 6月中のリリース予定
日本政府は5月26日、新型コロナウイルス感染症対策テックチームによる接触確認アプリに関する仕様書「接触確認アプリ及び関連システム仕様書」を政府CIOポータルで公開した。
AppleとGoogleとによる「Apple-Google Exposure Notification Framework」(AGF)が採用されている。「多数のスマートフォン利用者が Bluetooth により効率的にサービスを利用するためには、iOSとAndroidの共通仕様で、OSで提供される機能が利用できることが合理的であり、国民への普及推進にも不可欠である」「BluetoothをOS上でコントロールすることで、他のアプリを利用中でも、 バックグラウンドで利用可能となる」と、AGF採用の理由を説明している。
アプリは6月中のリリースを予定している。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
8
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
9
「若手はAI使うな」は“老害”なのか? 新人教育で「AI禁止」した企業の1年後
-
10
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR