LINE、一般ユーザーが公式アカウントと通話可能に 問い合わせを効率化 ビデオ通話もOK
LINEは7月3日、チャットアプリ「LINE」に、一般ユーザーが企業や店舗の公式アカウントと通話できる新機能「LINEコール」を追加した。音声通話の他、ビデオ通話も可能。チャットだけではニュアンスが伝わりづらい問い合わせなどでの利用を見込む。
一般ユーザー側に設定変更の必要はない。公式アカウントがプロフィール画面やトーク画面に通話ボタンを設定している場合は、タップすると通話を始められる。
公式アカウント側は、管理アプリかWeb版のLINEで、LINEコール機能をオンにするとユーザーと通話できる。特定のユーザーに「通話リクエスト」を送り、企業側から発信することも可能。プロフィールやトーク画面に通話ボタンを表示するか否かは、企業側で設定できる。
料金プランやアカウントの種類を問わず、全ての公式アカウントがLINEコールを利用できるが、オンライン診療は禁止している。
同社は「新しい生活様式で求められる非対面コミュニケーションをより快適にする」としている。
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