「ヘルシオ ホットクック」、ユーザー投稿レシピをダウンロード可能に
シャープは8月20日、無線LAN対応の水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」がユーザー投稿レシピのダウンロードに対応したと発表した。公式ファンサイト「ホットクック部」の投稿からシャープが選び、検証したメニューをクラウドサービス「COCORO KITCHEN」で公開している。
ユーザー投稿メニューは、ネット接続に対応した容量2.4L、1.6Lモデル向け。同時に発表した新製品(KN-HW24F、KN-HW16F)の他、現行モデルの「KN-HW24E」などでも利用できる。
ホットクック部は、5月にサービスを開始した公式ファンサイト。約2500人の会員(8月時点)が自由な発想で多彩なレシピを投稿しており、今回はコミュニティ内の人気や作りやすさといった観点で「ミートボールのトマトシチュー」(とろみさん)や「トマトチーズパン」(snowbktさん)など12種類のメニューを選んだ。シャープでは今後、対応機種やメニューを順次拡充するとしている。
9月中旬に発売する新製品は、新たに市販のジッパー付き食料保存袋を使ってローストビーフなどの低温調理を可能にした他、専用のフッ素コート内鍋を採用して焼き物メニューを追加した。これまでのステンレス製内鍋に比べて食材がこげ付きにくいという。
価格は2.4Lモデルが実売7万円前後(税別)、1.6Lモデルは実売6万円前後。また従来機で使えるフッ素コート内鍋をオプションとして販売する(2.4Lで1万2000円前後、1.6Lで1万円前後)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
5
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR