ポケモンGOで「ポリゴン」大量発生 手元に進化アイテムがなくても大丈夫
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で、9月20日の午前11時から午後5時まで、「ポリゴン」が野生で大量発生する「コミュニティ・デイ」が開催されます。第1世代のレアポケモン、しかも色違いは初登場とあって、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
ポリゴンの色違いは、通常は赤い部分が青に、青い部分が紫になっているので一目で分かります。進化形の「ポリゴン2」と「ポリゴンZ」も配色は同じ。
ポリゴンをポリゴン2へと進化させるためにはアメ25個と進化アイテムの「アップレード」が必要です。またポリゴン2からポリゴンZに進化させるには、アメ100個と「シンオウのいし」が必要。アメの他に2つの進化アイテムが求められるため、ハードルは高めです。
ただ、アップグレードが手元になくても問題はありません。当日の「タイムチャレンジ」を完了するとアップグレードとシンオウのいしが各3つ入手できるので、少なくとも3体はポリゴンZが作れます。私も手持ちのアップグレードが少ないため、イベントが始まったら忘れずに「今日のまとめ」からタイムチャレンジをチェックしたいと思います。
3体では足りない場合、有償となりますが、当日限定のスペシャルリサーチ「バーチャルポケモンを解明せよ!」でもアップグレード1個、シンオウのいし1個を入手できます。チケットは120円。ポケコインでは購入できず、キャリアのスマホ決済などを利用する必要があります。
イベント開始から終了2時間後(午後7時)までにポリゴン2をポリゴンZに進化させると、特別なわざとして「トライアタック」を覚えます。初実装のため詳細は分かりませんが、一定の確率で相手の攻撃力と防御力を低下させるゲージわざのようです。
イベントボーナスは、ポケモンをつかまえた時の「XP」(経験値)が3倍とポケモンを引き寄せる「おこう」の効果が3時間。この他、イベント時間中に「GOスナップショット」を撮影すると「不思議なこと」が起こるようです。
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